■ストーンペーパーとは

主原料
石灰石(炭酸カルシウム)80% + ポリエチレン樹脂 20% で出来ています。

原料に木材パルプを使用していないため、貴重な森林資源の保護につながります。
工場での紙の製造時に水を必要としないため、排水が全く出ず水質汚濁を抑制します。
また、焼却処分時のCO2排出量が一般的なパルプ紙よりも少ないのが特徴です。
特性
高い耐久性により破れにくいのが特徴。
耐水性に優れているため、水回りや屋外での利用が可能です。
また、通常の紙より保冷・保温効果がある為、様々な用途に利用できます。
活用事例
防災マップ/屋外イベントのガイドマップ/ゴルフのスコアカード
飲食店のランチョンマット・コースター/ブックカバー/ポスターなど


■ストーンペーパーを使って風呂敷風に!!

使いみちはコンビニなどでお弁当を購入した際、
有料のレジ袋の代わりにストーンペーパーで作った風呂敷を広げてお弁当を包みます。
ストーンペーパーは耐水性も高いので、お弁当から汁がにじみ出ても大丈夫です。

ストーンペーパーは破れにくいので、1回での使い捨てではなく何回でも使いまわせます。
ちょっと汚れたら水でさっと洗い流せばきれいになります。ただし、洗濯機には入れないでください。

ストーンペーパーは主原料に石(石灰石)を使っておりパルプ由来の紙に比べて、
環境の負荷が少ない素材です。

印刷適正もオフセット印刷が可能なのでデザインも希望通りに、お弁当の風呂敷のほかに、
ランチョンマットや自動車整備工場のフロアマットなど使い道もいろいろあります。

環境に適した素材 ストーンペーパーを使ってみるのはいかがですか?